October 13, 2007

宅地建物取引主任者試験攻略の心得5



宅建試験は、受験者を成績順に並べて上から約14%までを合格者

とする過酷な試験です。

この14%ラインで壮絶な戦いが繰り広げられているのです。

らくらく合格とか一発合格とかよく耳にしますが、

そんなに甘い世界ではないのです。

この1点ラインで不合格・合格つまり泣き笑いの世界なのです。

このラインだけで数万人が群がっているわけです。

そして、この14%に入るために宅建試験の受験者は、大学教授の

書いた学術書を読むといったような専門的な学習をすることだけではますな

くて、宅建試験専用の対策テキストをどれか選択し、過去問題が解答

できる程度まで学習するのが現状です。

そこで、本試験問題作成は、合否ラインが33点前後にくるように、過

去問題べったり問題と過去問題を逸脱した問題を組み合わせて、得点

の調節をしていると考えられます。

ここで考えられるのは、一番この試験にあやかってぼろ儲けしているのが通信

教育・テキスト販売・CD販売業者なのです。

受講料5万円前後の通信講座なども見かけますが、これも質問ができ

る権利が付いたテキストと過去問題集などを組み合わせただけのもの

が多いようです。

これでは攻略できないのですよね。

業者は受験者の合格には関係ないのです。売れればいいのですから。

不合格になり毎年テキストを購入するのはまったく無駄なことをしているわけです。

宅建試験の本試験問題は、このような横一線の人たち

をふるいにかけなければならないものなのです。

過去問題を逸脱した難解な問題と、過去問題べったりの問題だけを出題することにより

合否ラインが33点前後にくるように、問題を組み合わせて、得点の調節をしていると考

えられるのです。

受験生の情報量はほぼ横一線といえます。

逆にいえば、ほんのちょっとしたところに合否の分かれ目があるということに

なります。これが14%の分かれ目の世界になるのです。

そこでどうしたらいいかということになりますよね。

今までの学習法を変更することです。

誰もやらないことを遠回りのようですが楽しんで学習するのです。

ではまず今までの学習法のおさらいをしてみましょう。

繰り返し学習で無駄なことをしているって存知ですか?

「繰り返し復習」とは、まずテキストを読む→該当の過去問題を解

 く→テキストに戻るという作業で、これを3回程度行う。

次に、しっかりと習得できたかを確認するために予想問題を数多く解き、でき

なかった部分についてはテキストに戻る、という過程を繰り返していく

方法です。

このプログラムの大きな特徴はまったく逆発想しています。
民法で合格が決まるといわれていますよね。ここだけはじっくり時間をかけて

取り組みましょう。

宅建試験・合格のコツ 民法(権利関係)

なぜ民法なんていう法律があるかを知る

法律というものは,もともと目常生活のなかから生まれてきたものです。

たとえば「Aさんは家を買ったが,その家にはシロアリ

がいた。この場合,Aさんはどうしたらよいか?]というような,具体例

を使って勉強することが可能であるし,そのほうが理解も早い。そして、最

近の定住試験には,単に条文そのままを出題するのではなく,具体例を用い

だ問題(「事例問題」と呼ばれる)が多いので,試験の傾向にもマッチするの

である。

最近は民法関係(権利関係)から16題出題されますが,合格者でも半分しか

取れないのが平均です。

出題者が民法をワザと難しくしているのです(ここでは理由を省略します)。

いくら民法が難しくなったとはいえ,出題されやすいテーマを重点的に勉強す

れば,16題中10点くらいは取れるので,民法の勉強は的を絞ってするのが

得策です。

2.宅建試験問題解答の順位は試験を受ける上で基本中の基本ですので自分でやりやすい方法で決めます。
途中で絶対に変更することのないよう最初に決めたとおり本試験に望むのが得策です。



私の宅建試験挑戦になったきっかけは・・
平成元年バブルの絶頂期。当然宅建試験もバブル状態でした。
私は2回も不合格になっていまいました。
単純に3年間勉強をし続けたことになります。
だいだい普通は2回くらいであきらめるのですがあるきっかけがあったからです。
平成元年なんと私の上司が宅地建物取引主任者の試験に合格してしまいました。
うれしくて、酒の場では必ずといっていいほどその話ばかり・・・自己採点で36点だったと・・・あげくのはてには、「お前も受けろ」といわれ半ば酔った勢いで「そんなの簡単ですよ」
と言ったものですから大変。挑戦する羽目になってしまいました。
自動車免許いらいの試験??
そもそも私は自分で記憶もわるく、テストというものを敬遠していました。

私は、その日から苦闘の日々が続くとは思っても見ませんでした。
高校しか出ていない私にそんな専門的なものわかるはずもなく途方にくれました。
とりあえず、テキストを購入して読み出したのが平成元年10月。初めて目にする専門用語
膨大な範囲の学習量・・何回もテキストを読み過去問題を解くという日々がつづきました。
いよいよ平成2年の試験の日が近づいてきました。
なに!!予想受験申込者が40万人 まったくのバブルです。
結果 落ちました・・・自己採点25点・・目が潤んでしまいました・・
1年間毎日が勉強・勉強してこの結果落ちたショックが大きかったのに
上司には「また来年受けろ」なんて軽くいわれてしまった。
当然合格点は35点前後だと思っていましたので、自己採点して自分なりに落ちたと確信しました。
ところが数日後、ガクゼンとしてしまいました。
合格点26点(12.9%)合格者44,149人受験者数342,111人
一点差で・・・・この悔しさは同じように体験した人しかわからないと思います。
上司は酒の場で「もったいない あと1点 あと1点 来年、来年」しきりにせかされました。またやる気でてきましたので。勉強方法を変えました。
当時は、不動産会社もバブルで取引主任者不足でした。上司には毎日のように転職勧誘が
ありました。丁寧にお断りされていましたが。1日7万円でお願いしますといわれたそうです。これ土日だけ出勤条件だそうで8日で56万円だそうです。
土日の稼ぎ時に取引主任者不足にあえいでいる不動産屋があちこちから非常勤の主任者集めていました。
平成3年いよいよまたまた試験が近づいてきました。
げっ!受験申込者30万人 試験を受けました・・時間がたりない10問も残してあと10分
しかない。
もう適当に回答しておきました。大失敗でした。この1年間緊張・意欲すべて吹っ飛んでしまいました。合格点34点(14.0%)合格者数39,181人・申込者数348,008人受験者数
280,779人で自己採点29点でした。
10問中5問は回答できる自信がありました。結果論になりますが。宅建行法問題がほとんど残っていたからです。後でできると軽く見ていたのが大失敗でした。
こうなったら「死ぬまで宅建だ」という闘志がわいてきました。
次回は、合格点にはいれるという学習法がひらめいたのです。
この2年間テキスト問題集は山のように積み上げられていました。
しかし、この山の中から宝の山を見つけました。なぜ不合格になったのか2年間のデーターをすべて集約し分析したらなんと簡単な方法がわかってしまいました。
さっそく当日からスケジュールをたてました。
こんなかんじですね・・はじめチョロチョロ 中パッパッ 後はまとめて777!!
777??? フイーバー 最後の1ヶ月はフィーバーしますよ。
はい・・またやってきました平成4年度試験申込者数282,806人受験者数223,700人
合格点32点(16%)合格者数35,733人 自己採点39点
こんな記憶の悪い私が試験が終わっても試験内容を鮮明に覚えていたのにはビックリ
しました。
以上のような話はあらゆる体験談のなかにあるような話しですね。
実はこんな話はまったく参考にならないのです。自分が合格しなければ意味がないし人の体験談聞いたところで進歩するどころか停滞したままになってしまうのが現実ではないでしょうか。
私がそうだったからです。あらゆる人の合格体験談を読み漁りいろいろやってみましたが
結局あまり進歩が見られません。
これでは100パーセントの実力は発揮できませんね。
宅地建物取引主任者試験に不合格となったあなた!!
落ち込んでいるひまはありませんよ。実はあなたは今までに何十時間も勉強し何回も模擬試験を実践されてきていますね。
そうです、あなたはすでに合格ラインに達しているのです。
不合格となった原因を思い出してください。
■ 試験時間がたりなくて問題が解けなかった
■ 民法で難しい問題があり解けなかった
■ 長文問題であせって内容が把握できなかった
■ 建築基準法の数字をわすれた
■ 4問全部正解に思えて混乱した
■ 2問どちらかで迷った
■ 過去問がそのままで出ていたので鵜呑みにして回答した
■ 大事なところが思い出せないので回答に迷った

などなどいろいろあると思いますが。実はあなたの頭の中にはすべて正しいデーターがインプットされているのですがロックされ出て来ないのです。
お気づきですか? 後で思い出してくやしい思いをしたことありませんか??
では、次のようなことができたら問題が解決しますよね。
■ 90分で全問回答
■ 難問は2分回答
■ 長文は2分回答
■ 短文問題は30秒回答
■ 引っ掛け問題は2分回答
■ 基礎問題は1分回答
これができればあなたも合格点にグーンと近づきますよ。
そうなんです、あなたはもう十分に基礎学習しているのですから。
あとは頭の中を整理して回答テクニックをマスターすればいいだけなのです。
私も1点差で不合格になったくやしさは、時間がなくて回答できなかった悔しさ
受験生のみなさまもご経験かと思います。
しかし、いままでの学習を何年も続けていても同じことの繰り返しになるかもしれません。
1年に1回の試験です必ず合格するという信念をもって新たな訓練が必要なのです。
それが宅建指南道場の試験問題解答術なのです。
私も2年も同じことを繰り返していました。しかし3年目には今までとはまったく違った解答術を実践しました。
まったく非常識な方法です。回りの人ががむしゃらに勉強しているのに、まるで遊んでいるように見えたそうですよ。
この方法で受験した私の平成4年度の試験日当日はどうだったか・・・
まったく非常識な一日でしたよ・・・
朝・・前日からまともに眠れずつい徹夜になってしまいました。
ねむい・・・
テキストと受験票・筆記道具
なんかの本に座布団があるといいと書いてあった
試験場は学校などがほとんどで椅子が硬くて10月ともなると冷たいので集中できないとのこと。
とりあえず探していざ試験場へ・・あと1時間もあるか・・
自分の席で眠ってしまいました。
回りがザワザワしたので目が覚めた・・ゲッ15分前
あわてて顔を洗いにトイレへ・・
5分前目がさめない
もう一回顔洗う・・・
試験の説明を聞く
眠い・・・
開始の合図とともに目を閉じる2分
そして 開始 90分で全問解答
力が抜けて深い眠りに・・・
周りのザワメキで目が覚める
えっ終わり??
もう半数の人が席にいない??
はは〜これはあきらめ組みだな。2回も試験滑ってると自然に直感でわかるのです。
「はい終わりです」

座布団があまりにもここちよかったので寝てしまいました。
そういえば、数人座布団持ち込んでる人見ました。きっとあの本読んだのかとおもったりしました。
目標が50点満点ですから、自分ではぜんもん正解と勝手に思い込んでいた。
数日後ガクゼンとしました。
自己採点37点???50点満点のはずが??この宅建指南道場の目標点は50点満点なのですから
わるくても45点ないと・・
30分眠ってしまって見直ししなかったのが原因と自分で勝手に言い訳作ってしまいました。
物の本には35点目標とか書いてありますが。みすみす15問は捨てる勉強法では不合格
になるのはあたりまえなのです。
国家試験というものは甘いものではありません。
平成4年で見てみますと。
30点代に何万人の人がぶら下がっていて合格ラインは14〜15%で切り落とされます。
無残に。31点以下で切り落とされたひとは14万人。切り口の上に皮一重32点でのこったひとは1〜2万人さらに余裕組みで1〜2万人
100人中14人しか合格しません。10人では1人か2人しか合格しません
試験場100人部屋で14人あなたははいってますか??
こう考えると実感がわいてきますよね。

宅建指南道場は筆者の体験をもとにいかに効率よく問題の回答を出す。訓練を中心に
まとめてあります。初めて宅建試験に挑戦する方は。基礎学習をしっかりと身に着けてから出ないと100%発揮できないかもしれません。









このプログラムはおしくも宅地建物取引主任者試験に不合格となり再度挑戦に意欲を燃やしている方、初挑戦する方のために公開することにしました。
試験までの1年は長いですその間にいろいろ不安をかかえることになります。

■ 学習が思うように進まない。
■ ポイントがしぼりきれない。
■ 何から手をつけていいかわからない。
■ いろいろなテキストを購入したが読みきれない。
■ テスト開始月になって無性に不安になる。
■ テキストをほとんど思い出せない。
■ 過去問やったが合格点がとれない。

これは、私は2年間に経験した悩みです。
あなたもこんな悩みありませんでしたか?
こんな悩みをどのように解決すればいいか私は次のようなことを実施しました。
■ 学習は最小限のことを覚える。
■ 毎日同じことを繰り返す。
■ 楽しくゲーム感覚で学習する。
■ 毎日達成感を味わう。
■ あちこち手をつけない。
私もあまり記憶力がよくないのですぐわすれるのです。
しかし、あることを実施することにより、通常の学習より一段と記憶力が向上しました。
まずやってみることですね。最後まで。
高校しか出ていない私がまったく畑違いの世界へ飛び込み合格できた秘訣を公開しましょう。
わたくしは試験に2回も不合格になりほとんどあきらめかけていました。
今までになぜごうかくできなかったのか。
まいにち2時間も学習していたのに。本試験では学習したことがなかなか思い出せない。ついには時間がなくなりあせって、残りの問題をまともに読みもしないで回答してしまう。
あなたもこんな経験ありませんか?

単純に考えれば時間内に終わらせて、頭のコンピューターがフル回転すれば必ず合格できると確信しました。
簡単に言いますと、1問2分以内で完璧に解答することができればいいわけです。

たったこれだけのことですが、実はほとんどの人はこれができないのです。
そこで、このプログラムはそれを少しでも可能にするよう設定しました。
簡単には行きませんが、最初の2ヶ月を努力すれば成果がでてきます。

近日中に発売開始


宅建試験90分で回答する非常識な方法



nakasi_net at 19:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)宅建